設定ファイルの編集(2)

設定ファイルの編集(1) の続きです。

c:\opensim-0.9.0.1\bin\OpenSim.ini の編集が済んだら次はスタンドアローンの設定ファイルの準備です。

OpenSim.iniの1202行目にあった[Architecture]で

Include-Architecture = “config-include/Standalone.ini" を有効にしています。

このファイルの中身を見るとさらに設定ファイルを参照していることがわかります。

c:\opensim-0.9.0.1\bin\config-include\StandaloneCommon.ini

このファイルがスタンドアローンを起動するのに必要なファイルとなっています。

が、デフォルトではこのファイルは存在しないので、そのひな型の StandaloneCommon.ini.example というファイルを流用して作成する必要があります。

StandaloneCommon.ini.example をテキストエディタで開き「名前を付けて保存」で StandaloneCommon.iniというファイル名で保存してください。

これで c:\opensim-0.9.0.1\bin\config-include\StandaloneCommon.ini が作成されました。

最新バージョンのシミュレータには StandaloneCommon.ini が同梱されていました。

なので、上記のファイル作成の手順は必要ありません。

設定ファイルの編集も今回はなにもすることはありませんので次の作業へすすみます。

次はいよいよシミュレータを起動しビューワでログインします。

 

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